6月22日

 夏の子どもサミットを控え、西粟倉小の5,6年生が若杉天然林を歩きました。村の人も“自然体験ボランティア”として一緒に参加してくださいました。
 全国からやってくる子どもたちに、西粟倉の自然体験を通して何を伝えることができるだろうか?
このような課題を持って歩きました。子どもたちは見つけたことや伝えたいことを記録しながら活動しました。
 振りかえりの時間では自然体験ボランティアの方々から、
 「森全体をぼーっと見るのではなく、足元をしっかり見るといい。」
「自然だけではなく、人が昔石を積んで作った道に思いをめぐらせるものいい。」
「水の中にすむ魚にも目を向けてみたら。」
などとアドバイスをいただきました。


 
2015-06-23 00:00:00