仙台シンポジウム報告その2


その6

 私たちが泊まったホテルで、夜、豊ケ丘小と緑の財団の方々といっしょに交流会を開きました。私たちが持って行ったキットで、みんなで元気グッズを作りました。みんな、とっても喜んでくれました。また、ダンスや組み体操で盛り上がりました。
 これまで、豊ケ丘小の5年生とは、手紙のやりとりをしていましたが、実際に会って友だちの輪がどんどん広がりました。ずっと前から一緒にいる感じがするほど仲良しになることができました。 



その7

 
 いよいよ、発表する朝が来ました。私たちは松島の朝日に向かって発表の練習をしました。そして海に向かってみんなでさけびました
「発表がんばるぞー」

 それから、会場の「仙台メディアテーク」に出発しました。



その8


 会場には一番に着きました。ふるさと元気グッズやあいさつしおりを後から来た人に配りました。また、あいさつタッチの旅の旗を持ってあいさつをがんばってしました。会場には西粟倉小のコーナーもありました。元気グッズ、あいさつしおり、3、4年生がつくった元気パンフなどを展示しました。
 帰る時には、ほとんど残っていませんでした。西粟倉小のコーナーは大人気でした。



その9


 いよいよシンポジュームがはじまりました。発表の内容を少し紹介します。

・チャレンジパークで落ち葉拾い、木の実拾い、自然観察など
・北上小は、裏山を避難所・プレイパークにしている
・豊ケ丘小は、裏山を子ども達の力で、遊び場や学習の場にしている

ことなどです。どの学校も身近な森を大切にして活動していることがわかりました。 



その10


 西粟倉小の番がきました。
○ふるさと元気学習で行っていること
○あいさつタッチで元気・笑顔・仲良しを日本中に広めていること
○ふるさとを元気にするために私たちにできること
などを、マイクなしで大きな声で、みんなに伝わるようにわかりやすく発表しました。

 発表後たくさんの拍手をもらいました。他の学校の先生が「ぜひ西粟倉に行きたいです。」とか「交流してください」と言ってくださいました。西粟倉のよさがみんなに届いたと思いました。とってもうれしかったです。



その11

 発表が終わって、参加した子ども全員でものづくりをして交流しました。いろんな学校の友だちと話ができました。発表がおわってほっとすることができました。私たちは、仙台を訪問してはたくさんのことを学びました。

「何事も前向きに考えること、困った時は、みんなで助け合い協力し合うことを学びました。西粟倉のやっていることが、人の心を動かし、素晴らしいことだと改めて感じました。」

「ぼくたちが提案した活動に賛同してくれた学校が多かったことは、とてもうれしかったです。これからも、ふるさとを元気にする活動をみんなと力を合わせてパワーアップしていきたいと思います。」

「ふるさとの自然が、人と人を結び「元気・笑顔・仲よし」を増やしてくれることがよく分かりました。これからも、元気学習をもっともっとパワアーアップしていきたいと思います。」

「友だち作りは、自分から積極的にすること。これからも自然や人と「ふれあう・学ぶ・ともに生きる」活動をどんどん広げていきたいと思います。訪問するために、応援してくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」

本当にありがとうございました。    
これで報告をおわります。 







2014-02-15 00:00:00