8月7日は、定山渓の国有林で自然体験活動を行いました。まず少人数に分かれ活動班をつくりました。いよいよ森に入っていきます。




  森の中に入っていくと、まっすぐに立ち並んだ木々が見えてきました。どうやら植林された森のようです。
「椴松」は何と読むでしょうか? ボランティアの方から説明を聞きました。「トドマツ」です。北海道の代表的な針葉樹の1つで、土木建築資材として用いられています。
 また、シラカバの森もあり、ボランティアの方に森の働きについて教えていただきました。





 おや?「杉」と書かれたプレートがあります。本州では見慣れた「スギ」です。植林されて3~40年たっていますが、太く立派に育っているとは思えません。改めて北海道の気候の厳しさを感じました。
 「オヒョウ」の木もみえます。アイヌの人々はこの木の樹皮から布を織るのだそうです。また大木に大きな穴があいていてました。クマゲラがあけた穴だそうです。



木の太さを測る実習をしました。またカミネッコンと呼ばれるダンボールに苗木を植え育てる方法で、みんなで記念の植樹を行いました。





 

 最後に、定山渓温泉の宿まで豊平川の渓流にそって森の中を歩いて帰りました。カッパの王様をお祭りした社もありました。



2013-08-22 00:00:00