林野庁、北海道森林管理局等が主催する「学校林・遊々の森 全国子どもサミットin 北海道」が、8月6日(火)〜7日(水)の二日間、北海道の札幌市から豊平川沿いにさかのぼったところにある定山渓で開かれました。
 この会は、森林をいかした学習を行っている全国の小学校の子どもたちと指導者が集まり、学習活動の発表や国有林での自然体験活動、交流を行うものです。
 全国に7つある森林管理局が持ち回りで、毎年この会は開かれています。今年は北海道をはじめ宮城県や東京都など全国から15校が集まりました。
 西粟倉小学校は、中国近畿森林管理局の推薦と西粟倉村から強力な支援を頂いて、子どもの代表3名と小学校、教育委員会から大人2名で参加しました。



  まずは、札幌の街を歩きました。そして郊外にある大倉山ジャンプ場のてっぺんから、目の前に広がる雄大な石狩平野をながめました。山に囲まれた西粟倉では、みることのできない景色でした。



 そして会場となる定山渓を目ざしました。札幌の水瓶と言われる豊平川をさかのぼるにつれて、美しい渓谷があらわれました。宿のある定山渓温泉は、「かっぱ」がマスコットになっていました。また近くの公園には「ヒグマ出没注意」の看板があり、「北海道に来たな!」という印象を受けました。




2013-08-20 00:00:00