小串小の3,4年生との交流

 昨年の11月に小串小の3,4年生が西粟倉小をたずねてきてくれました。今回は西粟倉小の番です。2つの小学校の3,4年生が、短い時間でしたが楽しくて充実した時を過ごしました。



 まず西粟倉小の3,4年生がダンス(ヘビーローテーション)を踊りました。



 全員でドッヂボールをして遊びました。



 小串小の3,4年生が劇「おくりもの・たからもの」を上演してくれました。



 西粟倉の子どもたちが、お返しに完成したリレー絵本紙「あいちゃんとタッチャンの大ぼうけん」をプレゼントしました。




あっという間に交流の時間が終わり、小串小とお別れです。最後にみんなとあいさつタッチをして小串小をあとにしました。目指すは、育てたアマモを返す小串の海です。



3,4年生の劇が教えてくれたこと 西粟倉小4年生の作文から

 ○あのげきで小串小の人たちは、川や海をよごしてしまうと、海草や小魚を少なくしてしまうこと、人間がよごした水は人間がきれいにしないといけないことを教えてくれたと思います。
 
○私は小さいころ川に行ったとき、ゴミ箱がなかったので川に捨ててしまったことが心にうかんできました。このげきを見て、川にゴミをすてたらいけないと思いました。
 
○海がよごれていることが分かりました。それは人間がよごしているのです。私は思いました。魚は声が出ません。何もできません。だから人間が助けてあげないといけません。私は、自分たちの所の川をきれいにすることで助けられると知ったので、自分たちのできることをやりたいです。
 
○大切な森のおくりものについて教えてくれました。森にある木の葉が地面に落ちて小さい生き物が葉を食べその栄養が雨とともに土の中にしみこみ、それが水といっしょに川に流れ海へいって、魚が育ちます。このかんきょうを人間がこわしてはいけないことを、げきが教えてくれました。




2013-03-06 00:00:00