3月4日、西粟倉小学校の3,4年生19人が岡山市の小串小学校を訪問しました。
訪問の目的は、・秋から育てているアマモを海に返す活動 小串小の3,4年生との交流です。
初めて他校を訪問します。子どもたちは、ワクワク、ドキドキしながらバスに乗りました。






児島湾大橋を渡ると小串はまもなくです。バスから船が見えます。



到着! バスを降りて、さっそく小串漁協の組合長さんにあいさつです。



小串小のみなさんが温かくむかえてくださいました。






さっそく、アマモを海に返すために、小串小の5,6年生といっしょにビンからとりだす作業をしました。

アマモを育て海に返す活動
 ○アマモを西粟倉で育てることになった時は、とてもびっくりしました。(本当にはえてくるかな?)と思いました。でも福田先生の話を聞いてわかったことがあります。それは、アマモは魚の住みかだということです。このことを聞いて(少しでも役に立ちたいな。)と思いました。最終的に私のアマモは芽がでませんでした。でも海に返して育つかもしれないという可能性を信じています。
 
○アマモを家において見ていたけど、芽は出ませんでした。ちょっとかなしかったです。でも福田先生が海に入れるとはえてくると言われたので、それを聞いてとってもうれしかったです。私は何のためにアマモを育てているのかわかりませんでした。福田先生にアマモは魚の住みかだと教えてもらいました。アマモは魚にとって、とてもだいじなものだとわかりました。
 
○アマモが私の家に来てから一週間がたちました。けれど芽は出ません。一ヶ月ぐらいたったある日、いつものようにアマモを見ると、真ん中に白くて細いものが生えています。これがアマモの芽です。そして、どんどん生長して芽が二本、葉が三まい生えました。小串の海でダイバーさんと竹原組合長さんにアマモをわたしました。私たちが育てたアマモが小串の海で生長してたくさんの魚でにぎわってほしいと思っています。H
 
○アマモを育てる時、私が気をつけたことは、暗い所におくこと。寒いところにおいておくことです。「この二つをしないとアマモの芽は出にくいですよ。」と福田先生に言われたので気をつけました。何週間かたった日、一つの芽が出てきました。その時私は、とてもうれしかったです。何日かすると緑色の葉っぱが出てきました。また数日後、二つ目の芽が出ました。お母さんとよろこんでとびあがりました。ダイバーさんと竹原組合長さんは、船にのって種をとった場所にいきました。そして、ダイバーさんが海にもぐってアマモをうえました。









2013-03-05 00:00:00