水でつながる学習で交流している小串小が行っている「海草のアマモを育て海にかえす」取り組みに、西粟倉小も参加することになりました。
 11月1日、長年アマモの研究をされている福田富男先生に教えていただき、岡山旭川ロータリークラブの方々にお世話になり「アマモの種の植えつけ教室」を西粟倉小で行いました。
 アマモは、小魚の隠れ場所になり卵を生みつける所にもなります。アマモが増えると海の魚も増えるのです。海水の入ったビンの中に植えられた種がどのように発芽し生長するのか、とても楽しみです。



アマモを見せてくださいました  




ポットに海の砂を入れ海水に浸します    これがアマモの種です 強烈なにおい(硫化水素臭)




  一粒ずつピンセットで植えつけます          全部で20粒植えました




  植えた種の上に砂をかけます       海水を入れたビンに種を植えたポットをいれます




 砂の中の空気を追い出します              日付を書きます  




最後は恒例のあいさつタッチ



アマモの種の植えつけ教室を終えて

○アマモを植えつけて、種はくさかったけどこれからの成長が楽しみです。これからアマモについて調べてみようと思いました。
○アマモは海に生えているものだけど、山で育てられてすごいなと思いました。はじめはアマモって何かな?と思っていたけど勉強になりました。芽が出るのが楽しみです。
○アマモをどうやって育てるのか、どうやって育つのかがとてもよくわかりました。
○アマモの種は地上にはえている草の種のようでした。はやく芽がでるといいです。こんなきちょうな体験はあまりできないので、小串小と交流してよかったです。
○わたしはびっくりしたことがあります。アマモは気温が高いとあまり元気がない、ということです。ふつうの植物は気温がたかいとぐんぐん育つのに、、アマモは反対です。
○わたしはアマモのことは知らなかったけど、ビデオを見せてもらってよくわかりました。昔とくらべて、今はすごく少なくなっていることがわかりました。
○福田先生が海の深さの2メートルぐらいのところにはえていると教えてくださいました。植え方を教えてもらいました。アマモのたねはとてもくさかったです。
○私は家で育てて、ひまな時や芽が出たりした時に観察しようと思います。アマモがへっていることにびっくりしました。ちょっとでも役立ちたいと思っています。
○種のにおいがすごかったけど、植えなければアマモができないから植えました。アマモは海の深さが2メートルぐらいのところにあります。
○海の水を作ることからやりました。塩を入れてまぜるのがとても楽しかったです。種を植えて砂をかぶせました。これから大きくなっていくアマモが楽しみです。



2012-11-05 00:00:00