8月4日
森林体験エリアでの活動
 今回の森林体験は、3つのエリアで構成されています。
西粟倉村の最北東部にある若杉天然林をフィールドにする“天然林エリア”。
西粟倉村の約8割の面積を占めるスギやヒノキの人工林をフィールドにした“人工林エリア”。
西粟倉の森林を流れる沢での活動を中心にした“沢エリア”
 5人ずつ12班に分かれた子どもたちが、上の3つのエリアから2つを体験するプログラムです。

天然林エリアでの活動
 村の最北東部にある若杉天然林にはブナ、ミズナラ、トチノキなど約200種類の樹木や多くの野鳥、沢にはイワナもすんでいます。活動班ごとに沢で遊んだり、“森のおくりものビンゴ”をしたりしながらゆっくりと過ごしました。
 また、村の人が“自然体験ボランティア”として参加協力してくださり、西粟倉の自然をわかりやすく、子どもたちに伝えてくださったり、一緒に遊んでくださったりしました。




 
人工林エリアでの活動
 高性能林業機械を使ったスギの間伐作業を見学しました。また子どもたちがノコギリを使って枝打ち体験をしました。西粟倉村の森林ならではの活動です。




沢エリアでの活動
 若杉天然林から流れ出し人工林の間を流れる沢の中を、活動班ごとに助け合いながら歩きました。夏でも冷たくてきれいな水の流れに子どもたちは感動していました。また自然体験ボランティアや“中学生ボランティア”と一緒に“百年の森林”に入り、スギやヒノキの大木に直接触れ、感じたり見つけたりする活動を行いました。



 




 
2015-08-04 00:00:00