歓迎 学校の森・子どもサミットin西粟倉村
 8月4日、前日の宿泊先である和気閑谷研修センターを早朝に出発した一行が、歓迎会場の西粟倉小学校に到着しました。幼稚園の子どもたちや、村の人たちが恒例のあいさつタッチで出迎えました。



 さっそく体育館で歓迎セレモニーの始まりです。
村長さんのあいさつに続いて、5年生が歓迎のメッセージを発表してくれました。西粟倉村の自然のすばらしさを5年生なりの言葉で表し、これから始まる西粟倉村での体験活動に期待を抱かせてくれました。



 次に“ふれあいグッズづくり”です。村の人が“ふれあいボランティア”として参加協力してくださり、みんなで{森のかけら}という首飾りを間伐材をつかってつくりました。




 
 お昼は、西粟倉自慢の“ふるさと元気給食を”食べてもらいました。ふるさとの食材や生産者に学び、ふるさとを味わい元気をいただく給食です。生産者の方々の食材や子どもたちに対する思いも語ってもらいながらの給食でした。



 
 給食後は、ふるさと元気学習のオリエンテーションです。“村のすこい!を見つけよう”これが今回の課題です。そして、活動班ごとに森林体験エリアで行う体験活動、その後のまとめ資料づくり、最後は村の人や参加者全員で発表交流会と、一連の活動がふるさと元気学習であることを伝えました。村で見たこと体験したことずべてが、すごい!の対象です。また、活動は班で協力しながら子どもたちの力ですすめることを確かめました。



 いよいよ森林体験エリアに出発です。 



2015-08-04 00:00:00