8月3日

 全国から10校の小学校の子どもたちが、地域の森林や身近な環境を生かした学習活動を紹介しあいました。今年は10校中8校が初参加でした。どの学校も内容のある発表でしかも子どもたちの堂々とした姿が印象的でした。
 東京都の離島から参加した子どもたちが、島の森で生き生きと活動している姿に感動しました。 またこれまでの子どもサミットを通じて交流してきた東京の豊ヶ丘小学校も今回参加してくれました。学校の裏山を活用して子どもたちが自ら考え行動している学習の様子がよくわかりました。 
 最後に西粟倉小学校の6年生8人が発表しました。テーマは“百年の森林公園の村づくりに参画して”です。昨年度から取り組んでいる持続可能な村づくりの取組みに、自分たちにできることを考え実行していることをさらに付け加えて、落ち着いてわかりやすく発表することができました。

  持続可能な村づくり   わたしたち(西粟倉小の子ども)はこう考えます。
 私たちは西粟倉村が大好きです。これからもずっと村が続くように、村の人みんなで知恵を出し合って、みんなが生かされる、すてきな村をつくっていきたいです。



2015-08-03 00:00:00