8月3日
 学校の森・子どもサミットは、全国から集まった子どもたちによる森林環境学習の発表、先生たちによる意見交換会など、学校におけるESD(持続可能な開発のための教育)につながる森林環境教育の輪を広げていくことを目的に行っています。
 8月3日(月)に岡山大学に、北は青森県、南は宮崎県まで全国から10校の小学校の子どもたち60人、大人40人が集まりました。 「学校林」や「遊々の森」で森林環境教育に取り組んでいる学校、校庭の樹木や地域の緑を活用している学校など、様々な形で森林に関する学習に取り組んでいる学校の子どもたちがそれぞれの活動を紹介しあいました。
 また、8月4日(火)、5日(水)は西粟倉村をフィールドにしてふるさと元気学習を体験しました。 ふるさと元気学習とは、参加した子どもたちが協力して、課題を持ちながら西粟倉村の豊かな自然や人と“ふれあう”活動を通して感じる・気づく・見つける体験をします。そして、自分たちなりに考えをまとめる活動を行います。そして村の人や参加者と発表・交流してお互いに学び合う活動を行うものです。
 このように、体験  表現  交流 の場で子ども達の様々な学びを育てる方法が、ふるさと元気学習なのです。


2015-08-03 00:00:00