今年も、4年生が森の元気教室を行いました。テーマは「森のおくりものについて学ぼう」です。
人は森からたくさんのおくりものをもらっています。実際に西粟倉村の森に出かけて、体験しながら学びます。講師は、西粟倉村役場の粟屋さん、白簱さん、横江さんです。


     
 若杉天然林では、天然林が水を蓄え、きれいな水を流し続けていることを教えてもらいました。


  

 西粟倉では、たたらがさかんでした。鉄づくりに必要な砂鉄も大量の炭も、森のおくりものです。



   
 人工林では、間伐をしていない暗い森に入りました。間伐をした元気で明るい森にも入りました。
人が植えた人工林は、間伐をすることで森を元気にすることを学びました。




 お昼には、自分たちでひろった焚き木で、自分たちでイモご飯を炊いてたべました。おこげがとてもおいしかったです。火も森のおくりものです。




 昼からは、沢歩きのたんけんをしました。お世話になった方々とあいさつタッチをしてお別れです。



 とても天気のよい一日でした。子どもたちはたくさんの森のおくりものについて学びました。


 













2013-05-24 00:00:00