「水でつながる学習」ネットワークに参加している小学校があります。
 そのうちの最上流部にある西粟倉小学校の4年生の子どもたちが、絵本のお話の第1章をつくります。次に山田小学校、和気小学校とお話の続きを考えます。最後の章を、海の近くの小串小学校がつくって、絵本が完成します。

 絵本のタイトルは「あいちゃんとタッチャンの大ぼうけん」といいます。あいちゃんとタッチャンは、西粟倉小学校で取り組んでいるあいさつタッチを広めるキャラクターです。吉野川の最上流部にある若杉原生林で生まれました。元気・笑顔・仲よしを増やすパワーを持っています。この二人のキャラクターが水の流れに乗って冒険の旅に出かけるお話をつくります。

 どんな冒険が待ち受けているかとてもわくわくしてきます。
2012-08-02 00:00:00