みなさんへ

 サミットでは西粟倉小学校のみなさんの発表を見て、とても勉強になりました。例えば、森の木々の間伐についての発表で、間伐をすると日の光が入り、森が明るくなり木も元気になるということです。
 また、間伐材などを使って工作をするというアイデアは、木を無駄にしないすごく良い事だと思いました。

 定山渓にはおいしい食べ物があります。その一つが「温泉まんじゅう」です。湯の町のお店に売っていて、中には甘くておいしいすばらしいあんこが入っていて、外はふわふわもっちりとした食感で、観光客の方にも人気です。
 もう一つが「温泉たまご」です。源泉公園という足湯に玉子をあたためる熱い温泉があって、そこで玉子をあたためると、簡単にとろーりおいしい温泉玉子が出来上がります。
 そして、定山渓と言われて忘れてはならないのが「カッパ」です。サミットでも紹介しましたが、温泉街の隅々にはカッパの銅像があります。風呂桶にはまったカッパのマスコットキャラクター「かっぽん」も誕生しました。
 このように温泉、おいしい食べ物、そしてカッパと、僕たちの住む定山渓には楽しさがいっぱいあります。

 定山渓はあたり一面が緑の山に囲まれています。教室の窓からは、目の前に木々が生い茂った山が見えます。道路沿いには、桜が植えられていて春には、きれいな桜並木を見ることができます。秋には山の木々が紅葉し、色あざやかな自然を感じることができます。そして、冬になると街は雪でいっぱいになり山も真っ白になります。この積もった雪が日に照らされると山がきらきらと輝き、きれいです。
 定山渓では、このように季節ごとに自然が姿を変え、それぞれの楽しみを満喫することができます。ぜひまた定山渓に来てください。

         札幌市立定山渓小学校  5、6年より 






2013-09-25 00:00:00