高学年のふるさと元気学習のテーマは、”ふるさとづくり”です。5、6年生は「人、出会い、ものづくり」という視点から元気学習にチャレンジします。
 その、ふるさと元気学習の一環として、西粟倉村の青木村長さんに、これからの村づくりについて話をしていただきました。村づくりの熱い思いを語られる村長さんに、子ども達も真剣に聞き入っていました。




○百年の森林づくりについては、木を立派に育てることだけでなく様々な動植物の住みかとなっているということです。人間だけでなくシカやタヌキ等たくさんの動植物の役に立っていることを聞きました。これらのことを、ぼくたちの元気グッズづくりに加えて、森の木を最大にいかして様々な動植物の役に立っているんだよということを、ほかの人に伝えたいです。

○小さな村だからこそできるという話が心に残りました。環境モデル都市に選ばれたことを聞いてびっくりしました。これも少ない人数の中、みんながいっち団結してがんばったおかげだと思いました。

○心に残ったことは、百年の森林モデル公園のことです。公園をつくれば、ふだんあんまり自然にふれあったことのない人でも、楽しくふれあったり自然に興味をもったりするきっかけになるかもしれません。私は村長さんの考えはいいなと思いました。

○「高速道路ができる前は一日に車が4千台通って、できて8千台になってこれから2万台になると予想しています。」と聞きました。2万台通ると西粟倉も今より有名になると思うし、有名にしていきたいと思いました。








2013-04-18 00:00:00