「あいちゃんとタッチャンの大ぼうけん」が完成して
 


◎今まで約五ヶ月間、西粟倉小から小串小までずっと流れ続けていたリレー絵本が、ついに完成しました。とてもうれしいです。

◎ 「これは、とてもいいお話だな。」私はこう思いました。友情がたくさんのお話でした。三校の四年生が「水でつながる学習」でつながって一つのお話を作りました。私は「すごい!」と思いました。
 
◎ 私は、あいちゃんとタッチャンが旅に出てよかったなと思いました。いろんな学校に行って、みんな元気や笑顔になってよかったです。
 
◎ 色々な登場人物が出てきてとてもおもしろかったです。物語を作るのは大変なのに、こんなに楽しくおもしろく作れるは、すごいなと思いました。
 
◎ 全部のお話を読んで、私たちが考えたお話がこんなに楽しく、おもしろくなるなんて思ってもいなかったので、とてもうれしかったです。中でも一番心に残ったのは「あいさつタッチの旅が始まる」の歌を、小串小の友だちがおぼえてくれていたことです。私は世界に一つしかない物語だと思いました。
 
◎ このお話は第一章を西粟倉小から作ったけど、山田小と小串小と作って、とてもいいお話ができたと思います。
 第二章は山田小の四年生が作ってくれました。キャラクターがたくさん出てきて、たいこが出てきたり学校の紹介などもあったりして、おもしろいお話になっていてすごかったです。
 第四章は小串小の四年生が作ってくれました。この前は、西粟倉に来てくれました。今度三月に、私たちが小串小に行くのがとっても楽しみです。
 これからも、新聞こうかんや楽しいことを交流したいです。


◎リレー絵本紙しばいを聞いて、一番おもしろかったところは山田小の「先生だけ、ぐるぐるまわっていますよ。」というところです。このお話は、何も知らない小学校の四年生が一つにつながって作りました。「すごいな。」と思いました。

◎山田小学校のサルやシカが山からおりてきたところがおもしろかったです。小串小は海で魚がとれるところがいいなと思いました。









 
2012-12-09 00:00:00